hitomedia の、
ひとの成長にかかわるブログ

1ヶ月で3人の方を採用できた話

Mar 29, 2018
8 Minutes
1580 Words

id:kenjiskywalker です。

デザイナー1名、引き続き募集中です🙏

www.wantedly.com


表題の通り、最高の3名の仲間を見つけることができました。

  • サーバサイドのエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • Androidエンジニア

の3名が奇跡的に採用できました(うち1名は最初は業務委託から)。

どのように採用できたのかを、内外部用に記録として残しておきます。
大切にしていたこと、いることをメモしておきます。

1. 合う人と合わない人をはっきりと伝える

これはすごいやりやすくて、ヒトメディアのエンジニア、デザイナーの
求められる素養ははっきりしているので、そこを素直に伝えました。

合わない人

  • 大規模サービスのトラフィックをさばきたい
  • 技術力で世界を取りたい

合う人

  • 顧客の課題解決のための技術としてエンジニアリング、デザイニングの力を使う
  • お金が儲かるサービスも良いが、社会貢献ができる仕事をしたいと思う

2. 本当に来てほしいことを伝える

ありきたりな文章ではなく、本当に来てほしいことを伝える。
以下、実際の文章。

めちゃくちゃ急募です!

むかし、牧歌的に利用されていたAndroidアプリがありました。
それが今、全国の生徒に使われるステージに上り詰めようとしています。

社会貢献度は社内でもMAXの案件であり、
お父さんやお母さんエンジニアの方には是非関わって頂きたいです。
もちろんお父さんお母さんエンジニアでもなくても大丈夫です!
社会貢献に興味のあるエンジニアを探していますね!

Androidアプリ以外にもFultterやReact Nativeを利用したアプリ作成など
いくつか新しい案件も始まろうとしています。

今はお母さんAndroidエンジニアが1人で頑張っています!
技術選定から関わってもらえるエンジニアを1名探しています。

今すぐ来てくれ〜!

この内容を見て、なにか大変そうだから手伝ってあげたいと
実際にAndroidエンジニアの方が応募に来てくれました。本当に感謝です🙏

3. 初めて会って、その場で内定を出した

ヒトメディアはエンジニア、デザイナー合わせて15人です。
とにかくお会いできるときにはお会いできる仲間全員に会ってもらいました。

初めてお会いした時に聞くリスト、みたいなものは社内でたまっているので
その人が新しい環境に何を求めていて、それがヒトメディアとして合っていて
求める金額感が合えば、その時点で、会社としては内定を出していました。

内定後にCEOやCOOに会う場合が多く、これは完全に
権限委譲がされている好例だと言えます。

転職の面談は精神も体力も使う作業なので、その時間の質を高めて
回数を極力減らし、お互いが納得した上でのスピード感を持たせることを大事にしました。
このスピード感は引き続き維持していきたいと考えています。

それぞれの方にささったところ

サーバサイドエンジニアの方の場合

edtechem.connpass.com

こちらに来てくれた方でした。

教えてもらったささったポイント

  • 私の発表が雑だったところ
  • ホラクラシーなどの組織体制について興味を持たれていたところ
  • 社会に貢献できることができそうなところ
  • 裁量がめちゃくちゃありそうなところ
  • なんだか楽しそうなところ

フロントエンドエンジニアの方の場合

知り合いの紹介でした。

  • やりたいこととやってほしいことが合っていたところ
  • 主体的にいろいろできそうなところ

Androidエンジニアの方の場合

  • 古き良きプレミアリーグがお互い好きだったこと(これがすべて!)
  • 募集内容が必死そうだったから助けてあげたくなったところ
  • 業務委託もありという内容だったので、新しい働き方、契約の仕方を一緒に探せそうなところ
  • これからの社会と会社と人の在り方についての理解が同じだったところ

と、こんな感じでした。ただただ運が良かったというオチではありますが 気をつけたところ、これからも気をつけたいところがありました。

エージェントやWantedlyのスカウト機能も使わずに採用したことについて、 人事や広報をサれている方からは、どんな魔法を使ったのですか!?
と聞かれたのですが

  • とにかく想いのある人間がちゃんと文書を書く
  • わけのわからないことでも発信する
  • 決断はスピード感を持って行う

この辺をやり続けることで、ささる人にはささるという結果は得られました。
引き続き、詩人 を続けて行こうかなと考えています。

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